これから調べよう!東京都民銀行

東京都民銀行の「セカンドライフ応援団」

東京都民銀行が販売している「セカンドライフ応援団」とは、退職金を預け入れる世代に向けて販売する新しいタイプの定期預金のことです。退職金を受け取って1年以内の人であれば、誰でも利用することができます。年齢の定めはありませんが、契約を希望する際に会社から発行される退職所得の証明書や退職金の明細書など、退職金を預け入れることを証明する書類の提出が必要です。

この「セカンドライフ応援団」は、退職金を運用して利益を出し、老後の生活を穏やかに過ごしていきたいという高齢者世代をターゲットにしています。そのため定期預金としては金利優遇はもちろん、預入期間が短くても、金利が高いというメリットを持っています。

平成26年2月1日現在、300万円を「セカンドライフ応援団」6ヶ月定期に預け入れた場合、その金利は年利0.7%、同じ金額を1年間預け入れた場合、年利0.5%の金利が設定されています。退職金運用向けの定期預金とはいえ、ここまでの年利が設定されているのは少々驚きです。

東京都民銀行では、他にも年金を預けたり受け取ったりしている顧客に向けて「年輪倶楽部」という会員制サービスを提供しています。セカンドライフ応援団を利用している人はもちろん、年金の受取口座を東京都民銀行にしている顧客に、(株)リラックスコミュニケーションズが提供するホテル・旅館・リゾート施設などの割引サービスや、年金を原資として預け入れる場合、その定期預金の金利と店頭表示金利より年利0.1%プラスするサービスも行っています。シニア世代にも是非利用してほしいサービスです。