これから調べよう!東京都民銀行

東京都民銀行の投資信託キャンペーン

東京都民銀行では、2014年から始まった少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」に対応した商品を導入して、新しい顧客の獲得を目指しています。

東京都民銀行では、投資信託商品を各店舗の窓口と、インターネットバンキング専用支店「ハローアクセス支店」の2カ所で取り扱っています。主に取り扱っている商品は大和証券の日本国債ファンド、日本生命が扱っている高金利国債ファンドなどが人気を集めています。

また、最近投資家の間で話題になっているトルコやブラジル、タイなどの新興国債券も積極的に取り扱うなど、地方銀行にしては豊富な投資信託商品を用意しています。SMBC日興証券や大和証券などとの連携によって、今後も取り扱う投資信託商品は増えるものと思われます。

ちなみに、東京都民銀行を経由して投資信託を購入した場合、あるいは信託した債券などを換金する場合には、各種手数料が必要です。例えば購入時手数料(申込金額の最大3.150%)、保有している債券などの信託報酬(資産総額に対し最大年率1.890%)、それに信託財産留保額(基準価額の0.50%)を支払う必要があります。

なお、東京都民銀行では平成26年3月31日までに購入が成立した投資信託商品については、購入時手数料が20%オフされるキャンペーンを実施しています。5000万円以下の商品購入時には、手数料が2.52%となります。手数料と言っても取引回数や口数が増えるとかなり支払うことになるので、キャンペーンはぜひ活用してほしいです。